水平線トレードの検証方法<No,1>

皆さん、こんにちは。kenyです。

 

昨晩は朝方までチャート観てて、寝不足です。

 

夜、いつもの生徒さんと話していて、「ここでこうなったからここでエントリーします。」と、いくつか狙いがあったのでその根拠を説明してトレードしました。

 

【ユロ円15分足】

ゆろ

①ここのロングを狙っていたんですが、ここでエントリーしたら、きっと生徒さんは「?」となるだろうなぁ~と思いやめました。でも、あとで話聞くと「狙ってました」という方もいました。w

 

次は②でロング→建値決済

これは、夜、生徒さんたちと、ここでエントリーする根拠を説明して夜中にエントリーして明け方もう建値付近までは来ないと思い、寝ました。が・・・・wしっかり、落ちてきてから上昇してました。

 

続いて、ドル円。

【ドル円15分足】

ドル円

こっちは、ユロ円と違い下目線でみていたので、

①ショート→ロスカット -3.3pips

②ショート→撤退(ほぼ建値)

これも、夜、生徒さんにここを狙う根拠を説明しました。しかし、今上昇しているところを見ると、僕らの知らないどこかで売り方と買い方の勝負がついていたんでしょうね!w

 

 

さて、今日は、先日ある方とお話していて「どうやって検証すればいいですか?」と、質問されました。

 

今回から少しづつ僕らがどうやって検証してきたか?書いていこうと思います。

 

僕が背景を読むためにやった検証の方法は、以下の通りです。

 

①今までロスカットになったところを全部(1ヶ月分)ピックアップし、チャートに印をつけました。

 

② 次に“教科書通り入っているのに負けている!”ところをピックアップしました。

 

例えば↓

上昇トレンドで<緑の上昇>を期待して水平線からロングしました。

 

しかし、↓

ロスカットになってしまったところ。

 

僕はダウ(波)を意識してトレードしていたので、ここでロスカットになるには何かの理由があると考えました。ここで重要なことはいつも言っている「教科書通りなのに、なぜ負けたのか?」です。

 

次にそのチャートに水平線を引きまくりました!w

 

すると、あるとき、、、、

「あれ?この基準で引いた水平線を抜けていない時に↑のようなロスカットになっていることが多いな~」と気づいたんです。

 

これに気づいてからですね。相場はある一定の基準で動いていることが多い?と思い始めたのは。

 

まとめると、

・ 教科書通りにエントリーしたけど、ロスカットになったところをピックアップする。

・“レジは抜ければ次のレジまで・サポは抜ければ次のサポまで”という考えを基本に↑ 赤水平線を探しまくる!

です。

 

皆さんも「この下落はどうやったら獲れたのか?」や「この上昇はどうやったら獲れたのか?」という検証ではなく、 自分のトレードの失敗作を見直してみると何か気付くかもしれませんよ。

 

水平線トレードの検証方法の続きは、こちらにまとめています。

水平線トレードの検証方法<No,2>

 

 


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