トレードで「ドテン」を使う場面は?

皆さん、おはようございます。kenyです。

 

今日は、「ドテン」について書いてみました。

 

僕は時々、ドテンしてポジションを取るときがあります。それは、「感情的になって、つい・・・」ではなく!

 

「目線に逆らってトレードしたとき」です。

 

画像で説明すると↓

 

【画像①】

画像①

背景は「水平線 a を抜けて→水平線 b まで下落する。」ですね。

 

その背景に逆らい↓

 

【画像②】

画像②

①→②の上昇を狙いロングしました。

 

背景に逆らっているので、いつひっくり返されても文句は言えません。

 

話が変わってしまったら↓

 

【画像③】

画像③

③→④狙いのショートポジションにドテンします。

 

というように、背景に逆らってトレードしているときに、背景と同調してしまったら、ドテンします。

 

だって、ここでの本命はショートですからね。

 

もうひとつ、ドテンするときがあります。

 

それは、また次回機会があれば書いてみます。

 

それでは、今週も1週間頑張りましょう!


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