重大な過ち

皆さん、こんにちは。kenyです。

 

毎年の事ですが、休み過ぎました…w

 

明日から通常通り相場を観ていきますが2~3日はリハビリですね。

 

今日は、僕が過去トレードに使っていた基準について、皆さんに質問を出しますので考えてみてください!w

 

【問題】

以下の文を読んで次の問題を答えてください。

僕がFXを始めたときに使っていた基準は以下です。

・ボリンジャーバンド

・MA

・フィボナッチ

その他、

・トレンドライン

・水平線

です。

それぞれどのように使っていたかというと・・・

 

<ボリンジャーバンド>

『±3σ』の位置とか?

今考えると表示させていただけ(使い方がわからなかった)

 

<MA>

エントリーポイントを探るため。

あとはMAの傾きをみて相場の流れを判断していた。

25MA・50MA・100MA・200MAなど、ひとつのチャートに複数のMAを表示させていたので、結局いつまで経っても『なんだか?よくわからない・・』

 

<フィボナッチ>

押し目買い・戻り売りのエントリーポイントを探るため。

どこから、フィボを合わせればいいのか?難しいですよね。

↑結局答えは出ず。

 

<トレンドライン>

相場の流れ。エントリーポイントを探るため。

これも意外と引くのが難しい。

↑結局、解らず。

 

<水平線>

WトップのネックやWボトムのネックなど、エントリーポイントを探るため。

↑一番苦戦しました。

反応するときもあれば、反応しないときもあって精度がイマイチ。

以上

条件がより重なるところが〝エントリーポイントだ!”と考えていたワケですが…今考えるとよくこんなに表示させていたなぁと感心します。w

 

それでは、ここで問題です

 

チャート上に5つの基準を表示させて相場を読もうとしていた僕は、ある重大な過ちを犯していることに気付いていません!

 

それの『重大な過ち』とはなんでしょうか?

 

この過ちに早く気付いていれば…もっと早く勝ち組に入っていたと思います。。。。

 

答えの前に、こちらの記事を確認してみてください。

相場で生き残るために身に付けなければいけない3つのルール

 

そうです!答えは、出口です!

 

僕は、 FXを始めたころ「エントリーポイント」だけを探していました。利益を上げるための答えは「エントリーポイント」にすべてあると考えていました!w

 

だから、5つの基準はすべてエントリーポイントを探すためだけに使ってしま っていたのです。

 

これが、『重大な過ち』でした。

 

3つのルール③出口のルールを無視していました。

 

中には①と②のルールで十分と考えている方もいると思いますが、きっといつか僕と同じ壁にぶつかるときがくると思います。

 

それは、「枚数を上げていくとき」です。

 

出口がみえないのにポジションを取る勇気と出口がみえるときにポジションを取る勇気は同じ〝勇気“でも、全然違います!

 

なので、これを読んで「あ!一緒だ!」と思った方は、③出口のルールから検証してみてください!!

 

結果、僕みたいな遠回りはしないで済むと思います!w

 

いつも、応援ありがとうございます!

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