相場が大きく動くときは、どんなとき?(下剋上編)

皆さん、こんばんは。kenyです。

 

今日は、「相場が大きく動くときとはどんなときなのか?」を、テーマに記事を書いてみました。

 

まず、皆さんは相場が大きく動くときはどんなときをイメージしていますか?

・レンジをブレイクしたとき

・直近高値(安値)を抜けたとき

・トレンドラインを抜けたとき

でしょうか?

 

僕はいずれも全く意識していません。(以前はすべて意識していましたが・・w)

 

僕が意識しているのは、いつも言っている買い方・売り方の心理ですが、その中でも、ここは大きく動く!という場面があります。

 

それは、“大きい時間足>小さい時間足”の関係が崩れたときです。

 

例えば、4時間足は、1万の兵を使い「○○まで下落させるぞ~!」と、売りで攻めてきたとします。

 

対する1時間足は、5千の兵で「○○まで上昇させるぞ~!」と、4時間足と戦を始めます。

 

兵の数からいって、4時間足が有利に戦を進め、4時間足が勝利するはず!と誰もが予測すると思います。(これが本来の動き)

 

しかし、巧みな戦術で1時間足が戦に勝ってしまったときは・・・?

 

「まさか!!」と誰もが予測できなかった事態になります。

 

そうです!ここが相場が大きく動くときです!

 

相場が大きく動くきっかけのひとつに、この“大きい時間足>小さい時間足”の関係が崩れたときがあります。

 

つまり、“下剋上”になったときです。

 

僕が相場を観ていて最も「面白い!」と思える場面です。

 

検証している方は、「なぜ、そこで大きく動いたのか?」をフォーカスして見ると何かに気づくかも・・!?

 

チャートは正直ですから、そのときの驚き(動き)を隠すことができません。(チャート上に表れています。)

 

このトレードの味を覚えると、自然と「利益は最大限伸ばしたい!」と、ポジションを手放したくなくなると思いますよ!w

 

それでは、今日はこの辺で。

 

来週もまた頑張りましょう!

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