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勝つ為のトレードルールを教えるFX塾「FXマスターズクラブ」

業界初!リアルタイムのチャートを使って、FXで勝つ為に必要なシンプルで明確なトレードルールを教え、あなたをFXで勝てるように導きます!

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検証ソフトの間違った使い方

2016.08.25

テーマ:ぶっちゃけ話【検証編】

【お知らせ】
最近、ブログをはじめて見たという方がとても多くなってきました^^そういう方はこちらの記事から読んでいただくと、日々のトレードに役立つと思いますので、是非読んでみてくださいね。

⇒ FXマスターズクラブの真髄


皆さん、こんにちは。kenyです。

 

昨日、生徒さんと「検証ソフト」について話していたんですが、やっぱり以前の僕がやっていたことと同じことをしていました。w

 

それは<クリック⇒クリック>でチャートをどんどん先に進めていってしまうことです。

 

「この方法の何がいけないのか?」

 

また、

 

「検証するときに大切なこと」

 

について過去に記事にしていますので、良かったら参考にしてみてください。

↓  ↓  ↓

観察力・記憶力・体験

 

8/24(水)のトレードは<おまけ>にまとめたので、興味のある方は覗いてみてください。

 

本日のおまけ→8/24おまけ

 

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ヒゲ対策してますか?

2015.06.14

テーマ:ぶっちゃけ話【検証編】

皆さん、こんばんは。kenyです。

 

皆さんは〝ヒゲ対策″してますか?

 

「エントリーしたけど、ヒゲで狩られてから上昇(下落)しちゃいました。」

 

誰もが一度は経験したことがあると思います。僕も過去には悔しくて泣きそうになったことが何度もありました。w

 

結論からいうと僕の〝ヒゲ対策″ないです!

 

以前は、相場に必ず答えがあると思い、毎日、相場観察→検証していました。(自分で言うのもなんですが、死ぬほど検証しました。w)

 

でも、トレードしているうちに、「ヒゲで狩られるトレードがあったとしても、トータルで勝てるじゃん!!」といことに気付きました。

 

また、生涯、相場と付き合っていくのなら、そんなに大きな問題ではないということにも気が付きました。

 

それからは、「ヒゲで狩られた!」=「そんなの必要経費だよね。」と、自分の中で考えられるようになりました。だから、今の僕のトレードは、たとえ背景にバイアスが掛かっていたとしても、ヒゲで狩られたあとに再びエントリーすることはありません。

 

「去る者追わず」です。w

 

また、ヒゲで狩られたあと、再びエントリーして結果を出しても、生徒さんには、そのトレードはなかなか真似できるものではないと思っているからです。

 

観察力・記憶力・体験

2015.05.03

テーマ:ぶっちゃけ話【検証編】

皆さん、こんにちは。kenyです。

 

連休で相場検証をしている方も多いと思いますので、今日は検証の話を。

 

手法を検証する上で、僕が大事だと思うことは、

 

① 観察力:あるがままの事実を先入観なしに観察し、認める能力

②記憶力:重要な出来事を正確に、客観的に記憶する能力

③体験:過去の体験をうまく次の利益確保に生かしていける能力

 

僕の場合は①~③は検証ソフトでは身に付きませんでした。

 

いつも書いていますが、やはりリアルのスピード感って大事だと思います。

 

特に③は検証ソフトで気付けても、なぜか、リアル相場では気が付かないということが多かったですね。検証ソフトのスピード感とリアル相場のスピード感って時差がありますからね。

 

「ああ~!また気が付かなった・・」なんてことがしょっちゅうありました。

 

リアル相場で検証すると検証結果を出すのに時間はかかると思いますが、その分①~③の能力は自然とついてきます。しかも①~③の能力が、後々、自分の武器になるので一石二鳥です。

 

そういう意味もあるので、検証はソフトに頼らず、リアルタイムで相場が観れる人は普段の相場で検証することをおすすめします。

 

また、お仕事でリアルタイムで相場を観れない人も夜自宅に帰ってから毎日15分、その日の動きを追うように習慣付けると良いと思います。

 

色々気付くことがあると思いますよ。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

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トレードを勝ちと負けで分類するうえで注意すること

2015.04.01

テーマ:ぶっちゃけ話【検証編】

皆さん、こんにちは。kenyです。

 

昨日は月末だったので、クラブもトレードもお休みでした。

 

今日から4月。今月もいつも通りトレードしていきます。

 

今日は検証している方へちょっとアドバイスを。

 

検証の際に<勝ちトレード><負けトレード>を分類して検証される方も多いと思います。

 

勝ちトレード=正しいトレード

 

負けトレード=正しくないトレード

 

みたいに。

 

勿論、勝率100%のトレードを目指しているのであれば、この検証方法で良いと思いますが、勝負事というのは、うまく負けてトータルで勝つことの方が健全だと思います。

 

そっちの方が近道です。

 

それには自分で決めたルールに乗っ取ってトレードし、トータルで勝てるのか?が重要であって、負けトレード=正しくないトレードと分類してしまうと、せっかくの検証もぼやけてきてしまうかと。

 

勝率100%を目指さない限り、負けトレード=正しくないトレードとは、考えないことです。

 

ルールに乗っ取ったトレードで負けたロスカット=健全です。

 

と、ここまで書いていて気づきましたが、そんなこと当然でしたね。。w

 

今週は月末やら、子供の行事で3営業日のトレードになりますが、あと2日頑張ります!

 

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リアルのスピード感ってかなり重要です

2015.01.13

テーマ:ぶっちゃけ話【検証編】

皆さん、こんにちは。kenyです。

 

今日は前回記事の最後に書いた「リアルのスピード感ってかなり重要・・・」という話の続きをまとめました。

 

早速ですが、↓の画像①のように、事前に「このレートに来たらエントリーするぞ!」と決めたレートがあったとします。

【画像①】

水平線エントリー

今回のように緩やかにエントリーポイント(赤の水平線)まで 下落してきてくれると①でエントリーできるが、↓の画像②のように、いきなり急下落してくると「あれ?イメージと違うなぁ・・」と思ってエントリーを見送ってしまうことがありませんか?

【画像2】

「同じレートなのに・・・・」

 

水平線はレートに対して引くものなので、時間経過と共に変わることがないハズですよね?

 

なのに〝急”がつくと恐怖感が生まれエントリーできない。(←偉そうに書いていますが、以前の僕です。w)

 

ここでのヒントは「同じレート」ということです!!

 

クラブでよく「ここで急下落してきたら〝恵みの雨”ですよ!!」とか、「ここの急上昇は〝叩き売り”ですよね!!」という言葉をよく使います。

 

水平線までローソク足が何本で戻ってこようが関係ないんですよね。

 

それは、時間(スピード)を観ているわけではなく、レートを見ているからです。

 

よく指標を気にされている方もいますが、僕は指標をほとんど気にしていません。(雇用統計は別です。ふり幅がデカいので。)

 

それどころか、逆に指標で急上昇(急下落)してきたらラッキー!なので、指標を利用しちゃいます。

 

これもリアルの相場で練習していくと見えてくると思いますが、指標で相場の流れが変わるどころか、読んでいる方向へ動くことが多いので利用しない手はないですよね。

 

まとめると、<押し目・戻り>までのスピードは僕らのトレードには全く関係ないということです。

 

このスピード感に慣れないと検証ソフトでは【画像①】と【画像②】両方エントリーできたのに、なぜかリアルだと【画像②】のエントリーができない・・・。

 

なんてことが僕は多かったので検証が済んだらリアルの相場で練習することをおススメします。

 

PS,

最近も水平線は波の高値・安値には引かないんですか?」と質問がありますが「波の高値・安値には引いていませんよ!」

 


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