ドテン

皆さん、おはようございます。kenyです。

 

昨日のトレードは、生徒さんがルール通りに立ててくれたシナリオでトレードしました。(いつもそうですが・・)

 

【ドル円15分足】

fx塾

ロング→利食い

 

今週は、バタバタしていてトレードは3回しかできませんでした。w

 

結果は +100pips くらいでした。

 

今日はドテンについて記事を書いてみました。

 

皆さんがドテンするときはどんなときですか?

 

なんとなく?

 

感覚?

 

感情的になって、ドテンして往復ビンタ・・・

 

なんて経験は誰にでもあると思います。

 

もちろん、僕もあります。

 

でも、今では感情的にはならず、「そういうことね!じゃ、ドテンするよ!」と。

 

僕がドテンするときは、あるときだけ!

 

それは、、、、

 

まず、以下の図から背景を確認します。

ここでの背景は、aの水平線を上抜けているので、bまで上昇すると言っていますね。

 

ということは、メインの狙いは「押し目買いロング」となりますね。

 

その後、↓

あることをきっかけに「あれ?これは、あの押し目までは下落するなぁ~」ということで、「①から押し目までショート!」

 

しかし↓

×でロスカットになってしました。

 

「あの押し目まで下落するはずだったのになぁ~」「おかしいなぁ~」なんて、首をかしげている場合ではありません!!w

 

「あの押し目まで下落するはずだったのになぁ~」⇒それが否定されてしまったんです!

 

なぜ?

 

もうお解りですよね?

 

水平線aを上抜けして、水平線bまでいくという目線が優先されたからです!(押し目まで下落せず、本波が始まってしまった。)

 

ならば、ドテンロング!です。

 

本波を無視して緑波でショートしていた訳ですから、いつひっくり返されても文句はいえませんよね。

 

ショートでドテンする時はこの逆です。

 

まとめると、「水平線aを抜けて、水平線bまで行くと言っている」

 

①下落するはずの場面で下落しない!⇒本波の始まり⇒ドテンロング!

 

②上昇するはずの場面で上昇しない!⇒本波の始まり⇒ドテンショート!

 

となります。

 


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