相場で「間違いが起こる時間帯」を利用する

皆さん、こんばんは。kenyです。

今日はマスターズクラブのエントリーチャンスって、どんな場面のことを指すのか?僕が普段トレードするときに観ているエントリーチャンスについて書いてみました。

その前に、まずは先週のトレード結果から。

12/1(金)は、結局ノートレで終了だったので、先週の成績は -24pips くらいでした。

先週のトレードについては、こちらで確認できます。

ミストレードと建値決済

エントリーチャンスとは

僕にとってのエントリーチャンスとは、短期足のロスカットが出そうなところを指します。

では、短期足のロスカットが出そうなところとは?

相場では必ず間違いが起こる時間帯があります。この間違いが起こる時間帯を待っています。

例えば、1分足とか5分足(←僕は観ていませんが・・・)で、レートが急上昇すると、その動きに釣られて押し目買いを狙いに人が集まってきますよね。

そして、押し目買いを入れた人たちの気持ちは当然、これから上昇することを期待して買いを入れているはずです。

では、その押し目買いポジションが上昇しなかったとき、買いポジションを保有している人たちは、次にどのような行動に出るのか?

期待通りに上昇しなかったから、ポジションを撤退もしくはロスカットしようと考える人が出てくると思います。

買いポジションを撤退やロスカットするということは、買っていたものを売る」という行為ですね。

上昇するはずの場面で上昇しなかった。。。

僕は(心の中で)この局面のことを「間違いが起こる時間帯」と、呼んでいます。(前にも書きましたが、クラブではこんな抽象的な話し方はしません。w)

そして、この場面が僕らのエントリーチャンスになります。

ロスカット(売り)がでるときに、自分たちは売りからポジションを取るという流れです。

もちろん、エントリーチャンスだけど探すわけではなく、これを背景とリンクさせてトレードするのが僕らの基本スタイルです。

背景の読み方やトレードについては、こちらに記事をまとめていますので、良かったら参考にしてみてください。

FXマスターズクラブの真髄

それでは、今年も残すところ1ヶ月を切りましたが、今月も頑張りましょう!

いつも、応援ありがとうございます!

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