投資家の心理はいつの時代も同じ

皆さん、こんばんは。kenyです。

 

週末、如何お過ごしですか?

 

今日は、昨日の記事の続きで<ロスカットが出るところを狙ったトレードとは?②>です。

 

パターンの前に大事なこと忘れていたので、今日はそれから。

 

それは心理です。

 

僕が考える一般的な投資家の心理は、

 

<我慢できる局面では投資家の多くはスタンスを変えない。>

 

<我慢できるギリギリの状態になって初めて考える。>

 

<そして我慢できない局面で覚悟を決める。>

 

だと、考えます。

 

なので、この心理を利用して、

 

<我慢できる局面では投資家の多くはスタンスを変えない。>

このときは、「静かに待ちます。」

 

<我慢できるギリギリの状態になって初めて考える。>

このときに、「ポジションを取ります!」

 

<そして我慢できない局面で覚悟を決める。>

このときには、「利食いの準備に入ります!」

 

金曜日のトレード↓がそんな感じです。

【ユロ円15分足】

無題

ショート→利食い

その他、ドル円ショートして、AM4:00過ぎまで保有して撤退しました。w

 

心理のことでもっと深く言うと、相場って、人の感情が入る以上、短期的には常に間違いを犯しています。

 

この“間違いが起きる時間帯”を利用してトレードしています。

 

では、続きはまた次回に。

 

皆さん、良い連休を!

 

いつも、応援ありがとうございます!

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