ロスカット狙いのトレード:ロスカットが出る場所の探し方

皆さん、こんにちは。kenyです。

 

今日は先日、読者の方からいただいた「ロスカット狙いのトレードについて」の質問の回答です。

 

質問内容:「ロスカット狙いのトレードについて、ロスカットが出る場所の探し方がわからないので、教えて欲しい」ということでした。

 

(なぜ、ロスカット狙いのトレードに辿りついたのか?、ロスカット狙いのトレードの考え方、については↓の記事を参考にしてみてください。)

■ ロスカットが出るところを狙ったトレードとは?①

■ もし相場を操れたら・・

 

そこで、今回は「ロスカットが出る場所の探し方」についてまとめてみました。

 

ご存じの通り、僕たちのトレードスタイルの基本は買い方・売り方の「ロスカット狙い」です!

・ロングをしたい場面では、売り方のロスカットを狙う。

・ショートをしたい場面では、買い方のロスカットを狙う。

これが基本です。

 

では、そのロスカットポイントの探し方、見つけ方について回答していきます。(質問者の方がどのようなスタイルでトレードをしているか?わからなかったので、ここでは例を使って説明します。)

 

まず、最初に確認することは、エントリーしたあとに「本来ならこう動くはず!」という、〝本来の動き〟を知る必要があります。

 

例えば、いつもエントリーは「トレンドライン×MA」でしているという人の場合。

トレンドライン MA

エントリーポイントは↓になると思います。

トレンドライン エントリーポイント

このあと、「本来ならどういう動きをするのか?」

トレンドライン エントリーポイント

当たり前のことですが、高値を超えて上昇トレンドが継続すると読んでいるからロングをするんですよね。←これが〝本来の動き〟です。

 

ですが、実際は狙い通りにならず、買が入ってきません。。。

トレンドライン ロスカット

本来、上昇するハズ!の場面で、上昇しないと、どうなるのか?

ロスカット

ロスカットが出ませんかね?w

だって、本来上昇すると思って、上昇しなければ、買っている人は、自然と「逃げるか?」「ロスカットするか?」と考える人が増えてきますよね。

 

買っていたポジションを撤退するということは、「売る」という行為になります。買い方がロスカットで〝売る〟場合、ダメージは最小限に抑えたいと考えるのが普通です。

 

そうなると、我先にポジションを手仕舞いしますよね?

 

急ぐということは、急落しやすい!←ならば、そこでトレードできれば保有もラクで結果も出しやすいと考えました。

 

まとめると、「いつも、ここでは買いが入るはず!」→「本来の動きにならない場合は?」→「ロスカットが出る!」ですね。

 

なので、ロスカットを狙うトレードをする場合、より多くの人が買う(または売る)場所を探す必要があります。なぜなら、買い(または売り)が、多ければ多いほど、〝本来の動き〟にならなければ、ロスカットが出やすくなるからです。

 

今回は「トレンドライン×MA」の場合で説明しましたが、「水平線」、「フィボ」、「ダウ理論」でも同じように考えていくと、ロスカットが出るポイントを探すことは簡単だと思います。

 

以上、今回の質問者さんへの回答でした。参考にしてみてください。

 

それでは!

 

「FXマスターズ・クラブの手法」について記事をまとめていますので、良かったら参考にしてみてください。

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