相場心理をチャートから読み解く方法

皆さん、こんばんは。kenyです。

 

今日は、読者の方からいただい質問の回答を記事にしてみました。

(質問者の許可済)

 

【読者の方からの質問】

チャートパターンの罠を読ませていただきました。

チャートパターンでトレードして往復ビンタにされることが多いのですか、往復ビンタを防ぐ方法はありますか?

前回の記事のように図で解説いただけると助かります。

(文章中略)

 

【回答】

僕の往復ビンタを防ぐ方法は「チャートパターンより目線を信じる」ことにしています。

また、誰もが買いたい(売りたい)と思うところは手を出しません。

心理(買い・売り)の偏りは一旦解消させなければ進めないと考えているからです。

 

画像で解説していきます。

 

↓このチャートを見ると、赤(水平線)までの下目線です。

①

②

③

④

チャートパターン上、心理は〝売り″に偏っていると考えます。

なので、僕はここでショートはしません!

⑤

「下降フラッグ失敗」、「波も直近の戻り高値を超えた」ので、今度は上昇転換のサイン?

⑦

チャートパターン上、心理が〝売り”から〝買い”に変わったと考えます。

ですが、目線がブレていなければ、ここはロングを入れるところではないですね。

逆にここが狙い目です!

⑧

一旦、(誰もが買いたいと思う場面を演出する)買いに心理を偏らせてから、 本来進むべき方向(下落)へいくことは多いです。

 

まとめると、

 

<①目線が大事>

目標が明確なら狙いもブレないと思います。

↓このように

波

小さい波(緑色)が大きな波(赤)に呑み込まれていくチャート多くないですか?

 

<②チャートパターンだけでポジションをとらないようにする>

チャートパターンに振り回されないようなルールを設ける。

(僕の場合はそれが水平線だけです。)

 

※この過去チャートの中には、それ以外に重要なヒントが2つ隠されていますので、時間があったら、じっくり眺めてみてください。

 

以上、今後のトレードの参考になれば幸いです。

 

では、10/5(月)のトレードと先週の成績は<おまけ>にまとめました。

 

興味のある方は覗いてみてください。

 

本日のおまけ→10/5おまけ

 

パスワードは人気ブログランキングの

説明文のところに貼り付けておきます。

パスワードは↓コチラから

為替・FX ブログランキングへ

 


FXマスターズクラブへのお問い合わせやご相談はこちらからどうぞ!