あえて遠回りをする傾向

こんにちは、尾形です。

 

今日は、自分が今までどういうことを意識してFXを勉強してきたか。書いてみたいと思います。

 

僕は、学ぶということは、徹底的にお手本をまねることだと考えています。

 

技芸の上達についての言葉で、守破離という言葉がありますが、FXに関しては始めの「守」に専念するだけで、僕は勝てると思っています。お金を稼ぐだけが目的であれば、この「守」だけで十分です。

自分のオリジナルの手法など必要ありません。

 

勝っている人の思考をまねしきれるかどうか。

本当に、そこだけに集中するべきです。

 

「守」をマスターする前に自分独自のオリジナルの考え方、手法を取り入れるということはお手本に近づくのではなく、遠ざかることになります。

教えてもらった人と違うことを始めるわけですから。。。。。冷静に考えれば当然のことです。

つまり、あえて自分から遠回りを選んでしまっているということになるわけです。

 

実際にFXで言うと、

例えば、一つのルールを習ったとします。

最初はいいのですが、時間が経って話をしてみると、勝率を改善するために一つフィルターとしてインジを加えた。とか。

そんな感じの事です。(これ本当によく聞く話です。)

でも、そのルールを教えてくれた勝ち組の人は、そんなインジを使っていなくても勝っている。

 

勝率が低いという問題の本質は、はたしてどこにあるのでしょうか?

 

ちなみに自分の性格や環境というものは関係ありません。

相場が自分に合わせてくれるわけではないので、それを言い訳には出来ないのです。

 

僕が思うに、教えてくれた勝ち組の人が、そのインジを使わずに結果を出している以上、単純に1つのルールをマスター出来ていないだけです。

そのことに気づくことが出来ないと、必要のない新たな基準を増やし、自分から進んで物事を複雑に考えるようになってしまいます。

 

相場は逃げないので、焦らず、自分のやるべきことをしっかりと確認しながら進めましょう。

毎日トレードしていると、ついつい見失いがちになりますので、定期的に時間をとって学ぶべき方向性をしっかりと確認しましょう。

 

無意識に遠回りをしてしまう人(過去の自分も含めて)を何度も見てきたので書いてみました。

 

では、頑張っていきましょう!!


為替・FX ブログランキングへ


FXマスターズクラブへのお問い合わせやご相談はこちらからどうぞ!