相場が読めない水平線は意味がない

皆さん、こんばんは。kenyです。

 

金曜日は都合でクラブはお休みさせてもらいました。ドル円は前日に生徒さんたちと立てたシナリオ通りの展開になっていたのでスマホでチェックしていましたが、結局ノートレでした。

 

ユロドルも惚れ惚れするチャートでしたが、トレードは見送りました。

 

子供に「携帯みないの!ごめんね!って言って!」と言われると・・・。w

 

相場は逃げないので、また来週頑張ります。

 

今日は久しぶりに水平線について書いてみました。

 

よくクラブの体験を受けた方に質問される、「トレードは本当に水平線だけですか?」答えは勿論、「はい」です。

 

ただ、トレードをするうえで水平線より大事なことがあります。

 

それは相場心理です。

 

水平線は相場心理を読むために使っています。

 

その〝相場心理”という言葉、聞いただけだと難しいイメージがありますが、結局、相場は「上がるか、下がるか」だけ、「儲けたい~!損したくない!!」これが心理です。

 

チャートってランダムに動いているように見えて、大きく動くところには必ず理由があると思います。

 

それを辿っていくと、チャートはただの<買い方と売り方による恐怖と欲望の足あと>だと、気づけると思います。

 

僕らはそれをトレードに利用しているだけなんです。

 

買い方が嫌がるところ・売り方が諦めるところ。

 

また、「水平線トレードならレポートでもいいんじゃないですか?」という質問もありますが。。。はっきり言って水平線だけなら1週間程度で教えられます。

 

大事なのはその水平線を使ってどう相場心理を読むか?これは毎日毎日リアルチャートで相場を読みながら実際にトレードしていかないと伝えきれないです。

 

現に新しい生徒さんがクラブに入ったときは皆さん僕と先に入った生徒さんの話を聞いてドン引きするくらいです。w(何を話しているのか?さっぱりで。)

 

それでも毎日毎日一緒に相場を観ていると自然と質問がなくなってきて、あっさり授業が終わるようになります。w

 

一度では覚えられないことも毎日毎日一緒に相場を観ていれば、自然と覚えてしまうんですよね。(勿論、復習している人は早いです。)

 

話が逸れましたが、相場は人の感情が入る以上、短期的に間違いを犯します。僕らの水平線トレードは、その間違いが起こる時間帯を利用してトレードしています。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

皆さん、良い休日を!

 

いつも応援ありがとうございます!


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