レンジはブレイクする前に

皆さん、こんばんは。kenyです。

 

今日は前回の波の話の続きを書こうと思ったんですが、その前にレンジの話を書きます。

 

以前、生徒さんが「レンジをレンジと思わなくなった」と、言っていました。

 

本来、レンジは難しくて苦手だから、動き出したらトレードしていこう。

 

というのが一般的ですよね。

 

でも、僕らはレンジこそ、色々な情報が隠されていて、人が敬遠しがちなところほどチャンスがあると思っています。

 

今日はその一例を。

 

わからないからパス!という前にちょっと考えてみてください。

 

なぜ、レンジが発生するんですかね?

 

「それは、買い方・売り方が拮抗するからでしょ~」

 

確かに、それもありますが、、、

 

相場を観察してると、そうでもない場面を見つけることができます。

 

例えば、

sasa

上昇トレンドの高値圏でレンジになっています。

 

買い方vs売り方ですかね?

 

よく見ると、僕が信頼している水平線(売り方)の一歩手前で↓

sasa22

レンジになっています。

 

水平線がない場面でのレンジは「何もない」(売り方はいないので買い方と拮抗しているわけではない)ので、「もしかして?」と、あることを考えます。

 

それは、上の水平線(売り方)から<楽に落すため買いを誘う?>です。

 

では、ここからの狙いは皆さんならどうしますか?

 

僕はまず・・・ブレイクを狙います!それは、ブレイク後ではなく、ブレイクする前にはポジションを取っているという意味です。

 

なぜなら、僕が相場を作れるほど大金を持っていたらレンジをブレイクさせた後に教科書通りの押し目買いポイントなんて作りたくないからです。w

 

 

だって、リスクを冒して↓①から大金使って、レンジをブレイクさせたあとに、

「皆さんは安全なところ(抜けた→戻った→エントリー)でエントリーしてくださいね~」なんて、絶対言いたくないです!w

 

相場でそんな優しさ必要ないです。w

 

更にブレイクさせた後は、その心理を利用して、

②の(レンジブレイク後に抜けた→戻った)押し目買いを待っている人たちには押し目は買わせず、頑張って高値圏でちょっとブレイクさせ、②で買いを待っている人たちに“持たざるリスク”を感じてもらい、

③から買ってもらいます!w

 

その買いが入った後に、都合よく大口の売り方が待ち構えている水平線↓があるんですよね。

それが楽に下落させるために買いを誘う?につながります。

 

なぜなら、買い方のロスカットを巻き込んでトレンドが転換していくからです。なので、僕の狙いは

(1) ブレイク狙い、(ブレイク前に)ロングを狙う。

(2) ブレイク後は下降トレンドに転換する場面でショートを狙う。

以上の2つです。

 

決して自惚れている訳ではなくて、この動きは相場でよく見かけますよ。皆さんも是非、検証してみてください。


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