水平線の反発確認ってどういう意味?

皆さん、こんばんは。kenyです。

 

木曜日に、ブログ読者の方からエントリーについて質問があったので、こちらで回答しますね。

 

【質問内容】

エントリーのタイミングについて、15分足が確定してからですか?

それとも、

ロングの場合は陰線が陽線に変わり始めたら。

ショートの場合は陽線が陰線に変わり始めたら。

など、反発確認してからですか?

 

【回答】

15分足の確定は待っていません。

ロングの場合→陰線を形成中にエントリーする

ショートの場合→陽線を形成中にエントリーする

ことが、圧倒的に多いです。

 

続いて『反発確認』についてですが、これ昔は意識していましたね。

 

勝っている人の話によく出てきていた『反発確認』って、どういう意味なのか?

 

かなり検証したのを覚えています。

 

今回質問でいただいた、

 

「ロングの場合は陰線から陽線に変わり始めたら。」についてですが、

①

②

「陰線が陽線に変わり始めた」が、このことですかね?

 

僕はこのエントリータイミングは使っていませんが、正直、こんな水平線より高い位置ではロングしたくないですね。

 

次の「陰線が陽線に変わり始めたら」は↓

③

このことですかね?

 

これだと、陰線の確定を待ってから、次の足が陽線になり始めたときにエントリーというとになりますので、僕のエントリータイミングではありません。

 

何を基準に『反発確認』というのか?判断難しいですよね?

 

↓のように、

④

⑤

⑥

⑦

というように、

 

僕には『反発確認』の答えは見つけられないと判断したので、別の視点で答えを探しにいきました。

 

それは「こうなると、ここから買ってくる(売ってくる)というのを見つければいいだけ!!」ということです。

 

なので、僕のエントリーは確定を待つこともしなければ、反発確認もしていません!

 

質問の回答は以上です。

 

メールで返信よりも、画像で説明した方が伝わり易いと思ったのでブログで回答させていただきました。

 

 

さて、先週のトレードですが、金曜日はドル円ロングだけで良いと思ったんですが・・・

 

↓ユロドルから

 

【ユロドル15分足】

fx塾

fx塾

fx塾

利益確定。

 

ドル円のロングはどこで買っても良いと思える背景でしたが、残念ながらエントリーのチャンスがありませんでした。

 

それでは。

 

いつも応援ありがとうございます!


為替・FX ブログランキングへ

 


FXマスターズクラブへのお問い合わせやご相談はこちらからどうぞ!