ダウ理論を使うとは

皆さん、こんばんは。kenyです。

 

先週、木曜・金曜は月末なのでトレードは控えました。

 

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金曜日はクラブもお休みだったので、海へ行き、沖で一日中鳥を探してルアーをキャストしていました。時が経つのを忘れるほど、夢中になっていました。w

 

今週も自然に遊ばせてもらい、良いリフレッシュができました。

 

皆さんは休日、如何お過ごしですか?

 

今日は、ダウ理論について少しだけ。

 

まず、この言葉↓

「誰もが買いたいと思うところを買ってはダメ!」

皆さんも、意味はよくわかると思います。

 

相場の世界では当然ですよね。

 

でも、以前の僕はわかっているつもりで本当の意味は理解していませんでした。

 

以前の僕は、ダウ理論を中心に勉強してトレードしていました。

 

ダウで波を観て、高値を切上げたなら(上昇トレンドなら)、フィボを引いて半値とか61.8%とか・・に意識されている水平線引いて・・

ってのを、死ぬほど検証していました。

 

でも、勝てない・・

 

それは(↑)「誰もが買うところ」(意識するところ)なんですよね。

 

今だから思うことは、相場巧者はそんなところを意識しているとはとても思えません。(←僕には)

 

知らず知らずのうちに教科書通りに勉強して、「トレードってこうすればいいのか」と、教科書通り検証しちゃうんですよね。

 

勝負の世界では、少数派の思考にならないといけないハズなのに。

 

不思議ですよね。

 

やっぱり、僕がお金持ちで相場を作れるなら、「ここは教科書通り買ってくるハズだから、ここで買い方誘って・・・」って、ダウ理論をうまく利用したいですけどね。

 

そう考えて相場を観ると、検証も少しは楽しくなると思いますよ。

 

では、6月も頑張っていきましょう!

 

いつも、応援ありがとうございます!

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